Brisbane美容師
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メタ情報
Autor: admin
~ 03/08/10
ブリスベンに8年も住んでおきながら、一度も行った事がありませんでした。
ブリスベン日本人会のバザー。
今回、うちのサロンのスタッフ総勢4名で、サロン内にある本を出品しました。
僕らの本業は髪の毛を切ることなので、美容師として何かチャリティーで協力できることは無いかを考えたところ。。。
やっぱし「チャリティーヘアーカット!」
Yuki♂Watanabeさんにもご協力頂きました!
さすがに大人の髪をやってしまったら行列ができてしまいそうで、一人にかかる時間もかかってしまい少人数の方としか接することしかできない。。。
小さなお子様のカットだったら、バザーの2時間30分の間でも、多くの人たちに喜んでもらえるのではないか?と考えました。なので6歳以下限定、5ドル(約400円)と設定しました!
ドライヤーも持参し、ワックスやジェルなども持っていき、最後までこだわってお仕事をさせて頂きました。
5ドルだから・・・とか、子供だから・・・という理由で手を抜くなんてできませんから、いつも全力投球です!
もちろん、売上金は全額日本人会へ寄付させて頂きました。
2時間30分という短い時間のなかで、16人のお子様のカットをさせて頂きました。
来年も、やるでしょう!来年は10歳以下10ドル。5歳以下5ドルで行ないたいなと思います♪
とても好評だった5ドルのチャリティーヘアカットですが、これを営業でもできないかを考えました。
2010年9月末までのキャンペーンです。
親子割引を考えました。
お母さんとお子さん(6歳以下)ご一緒でのカットを→68ドル
お父さんとお子さん(6歳以下)ご一緒で→$53ドル
(実質お子さんのカット料金は8ドル!)
お母さんとお子さん(10歳以下)ご一緒でのカット→75ドル
お父さんとお子さん(10歳以下)ご一緒で→$60ドル
(実質のお子さんのカット料金は15ドル!)
日本人会バザーの時に混んでいてカットできなかったお父さんお母さん。
こんなキャンペーンは如何ですか?
このキャンペーンはYasuとご予約を取った方のみ適応です。
日曜日の午後から営業してます!
ご予約はこちら→http://yasu.com.au/online-booking
Autor: admin
~ 29/07/10
ただ今、復旧工事をしております。
ご予約をご希望の方は、こちらの予約フォームへ
Yasuのスケジュールの確認はここで。
もう少しで完全復活できるかと思います。
もう暫くお待ち下さい<(_ _)>
Yasu
Autor: admin
~ 11/07/10
日本人の美容師Mさんから専門的な質問がきました。
僕も初めてオーストラリアに来たときには同じ悩みにぶつかりました。
当時は誰も教えてくれる人もいなく、自分でカラー剤を取り寄せて実験してました。
【質問】
今オーストラリアに住んでいるのですが、今度友人の髪をカラーしてあげることになりました。
先日カラー剤を見に行ったところ、日本のように2液が3%6%9%12%と種類がありました。
12%は日本でほとんど使う事がないため日本の2液と同じように6%を買おうと思っています。
1液の方は見本がどれも8トーンとかでやはり黄色味が強い感じの見本がありました。
大体イエローゴールドかアッシュイエローみたいな見本でした。
(サロンにおいてあるような1剤2剤が別売りになってるタイプです)
そこで、日本人の髪を外国産のカラー剤1液と2液とで
普通に染めると結構染まり(リフト力)は早いですか?
それとも日本の液より外国産の方が染まり(リフト力)が遅いですか?
もし弱い感じでしたら9%などを追加で購入しようと思います。
カラーをする方が以前オーストラリアの薬剤で染めたところ
1時間半も放置していたが色が変わらなかったと言われていたので…
(バージン毛から9トーンにしたかったそうです。今は全体が6・5くらいです)
色もだいたい物によってはブロンドベースなどが比較的多かったようですので、
必要なら他の色とミックスしようかと考えております。
【答え】
こんにちは、メッセージありがとうございます。
まず、ゴチャゴチャになってしまうと困るので、
正しい用語に直しますね。
8トーン、という表現は間違いなので、8レベルの意味だと思います。
「トーンは色味」で、「レベルは明度」ですので、そこをゴッチャにしちゃうと
こんがらがるので、カラーリスト用語の標準で
お話させてくださいね。
(日本の美容師さんで、この間違った表現でお話する人が、まだ多いです。)
基本的に2液は6%のもので大丈夫です。
というか、6%のものを使用しましょう(笑)
オーストラリアの理論の通りに12%を使用すると、
アンダーピグメントを削りすぎてしまうので、一ヵ月後に退色した時に
トンでもない色が出てきてしまいますし、ダメージが非常に酷いです。
そして、オーストラリアの薬剤だから・・・日本の薬剤だから・・・
色が明るくなった、暗くなった・・・という事はありません。
それは、カラー剤の選び方やレシピが間違っているからです。
例えば、オーストラリアのカラー剤のカラーチャートを見ると
白髪に入れた場合のトーン(色素です、明度ではありません)
が表示されています。
なので、8レベル(明度)のサンプルをみると
メチャクチャ明るく感じますが、基本的に日本のカラー剤の
8レベルのカラーと同じと考えてよいです。
オーストラリアの薬局などで売っている、8レベルや9レベルのカラー剤は
モデルさんの写真がメチャクチャ金髪なのでビビッてしまいがちですが、
日本のカラー剤の8レベル、9レベルのカラー剤と同じと考えてよいです。
有りがちなミスが、サンプルの毛束が6レベルで、ミディアムブラウンに
見えているので、日本人の好みの明るさに見えますが、それは白髪に
入れた場合なので、日本人の髪に6レベルのカラー剤を1時間置いても
2時間置いても、6レベルは6レベルです(涙)
日本の6レベルに6%を使用しても、明るくなるはずないですよね?(笑)
それと同じで、こっちの6レベルのカラー剤をいれても明るくなりません。
なので、6%を使用するという前提であれば、豪州の8レベルも
日本の8レベルも同じと考えて良いです。
そして、トーン(色味)については、日本のカラー剤はグリーンが強く入っています。
それは日本人の髪が赤味が強いので
それを消すために最初からグリーンが多く入っているメーカーが多いです。
しかし、豪州(世界標準)のカラーは、そういう余計な親切はないので
アッシュであれば、きっちりとアッシュだけが入っているので
日本人の髪を染めた場合は、アンダーピグメントの赤味などがキッチリ出てくるので
計算して薬剤を調合する必要があります。
前回のカラーが、6レベルで染めたとしたら、かなりの色素量が髪に残っていると思います。
それを見極めて、カラーをしないと、根元が明るくなって、中間~毛先の部分が暗くて
赤味が強くでるかもしれません。その辺を注意して染めてみて下さい!
キレイな赤味やキレイなグリーンを入れる場合は、日本の薬より豪州の方が
優れていると思います。レシピさえ間違わなければ、日本の薬剤より\n豪州(世界標準)のカラー剤の方が優れている場合もあるんですよ。
それでは、また何かありましたらメール下さい!がんばってくださいね!
ブリスベン美容師
Yasu
美容師Mさん、ありがとうございました。
この日豪のカラーの違いについては、こちらでも説明しております。
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